旅行・地域

2011年4月29日 (金)

昭和の日『姫路モノレール』

本日より、姫路市立手柄山中央公園内手柄山交流ステーションで
かつて姫路市内で運行されていた市営の都市モノレール「姫路
モノレール」の駅舎と車両が一般公開されることになりました。

姫路モノレールは、昭和41年5月17日開業、昭和49年4月11日
休止、昭和54年1月26日廃止となった当時では珍しい都市
モノレールで、姫路駅~大将軍駅~手柄山駅間1.6kmを約4分
(手柄山行3分50秒、姫路行4分40分)で結んでいました。
当時の姫路市交通局(後の姫路市企業局交通事業部)が運営
しており、昭和41年4月~6月まで開催された「姫路大博覧会」の
会場のひとつ手柄山会場への足として建設されました。
しかし、計画当初の目論見とは大きく食い違い、姫路博終了後は
利用者が大幅に減り、姫路駅から500m程のところにあった唯一の
中間駅である大将軍駅が昭和43年1月31日で営業休止となり、
その後も、赤字が累積していたことから、昭和49年4月営業休止
となり、昭和54年1月に正式廃止となるまでモノレールが市内を
走ることはありませんでした。

私も幼少の頃に、廃止直前の姫路市営モノレールに家族で乗って
いるんですが、おぼろげな記憶しかありません。
その後、大きくなってからも目にするのは、二度と走ることのない
モノレールの高架軌道のみ。
この軌道は、姫路駅前から手柄山の区間で、長い間放置されて
いたので、姫路へ来られた方は目にした人も多いと思います。

そんな姫路モノレールに再会できる展示施設(1F・2F)です。

それとは別に3Fの多目的ホールで「姫路大博覧会とモノレール」と
題した特別展が開催されています。

Img_2806s

今日は、これを見に行ってきました。

Img_2815s

Img_2867s

施設の入場は無料です。
この施設を含む手柄山中央公園の駐車場は、1日1回200円
ですので、気軽に行けますね。
ちなみに今日は公開初日でしたが、行ったのが午後だったことも
あってか、考えていた程も混雑はしていませんでした。
むしろ「ゆっくり見れました」と云うべきかも…。

ま、当初の目的は、アウトドア用品のショッピングだったんで、
ここは、ついでに来たんですけどね。
加西市内のお店では、気にいったものがなかったんで、隣町
である姫路まで出てきたわけです。
せっかく姫路へ行くなら、近くだし、ついでに行ってみようという
軽い気持ちで手柄までやってきました。

でも行って良かったなと思えるところだったんで、興味のある方は、
一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに特別展は、4月29日から5月15日までです。
クルマだと姫路バイパス中地インターからすぐです。
電車・バスだと、JR姫路駅南口3番のりばから神姫バス97系統
手柄山ループバス(休日のみ運行)、JR姫路駅北口4番のりば
(大手前ビル前)・JR姫路駅南口1番のりばから神姫バス15系統
土山循環線で「手柄山中央公園」(200円)または「武道館・
植物園前」(170円)で下車すぐ。

姫路市立手柄山交流ステーション(姫路市西延末)
開館時間 9:00~17:00 火曜日休館
お問い合わせ 姫路(079)299-2500

| | コメント (6)

2011年3月 6日 (日)

節句の会議

毎年4月の第1土曜日と翌日曜日に、加西市街では播州三大祭の
ひとつで800年の歴史を持つ『播州北条節句祭』が開催されます。

節句祭では、住吉神社の氏子地域19区3町を東西に分け、
それぞれ東郷(ひがしごう)と西郷(にしごう)と呼んでいます。
東郷からは化粧屋台が8台、西郷からは6台を奉納します。
それとは別に各郷毎の区町持ち回りで2基の御輿を担ぐ、
御輿当番が数年毎(東郷は7年毎)に回ってきます。
そして東郷の今年は、ウチの区が当たっています。

それに伴い、昨年より区内では御輿担き(本駕与丁、駕与丁)、
会所(神役、配送、会所)などの打ち合わせもしています。

今日は、会所関係の全体会議がありました。
これまでは、役員を中心に打ち合わせをされてたので、
初顔合わせ的な方も中にはチラホラと…。

ウチの区は、昔からの村、ロードサイドの店舗兼住宅、私の住む
新興住宅地の自治会区域、同時期にできた自治会を構成しない
新興住宅地、最近できた自治会に属しない新興住宅地、さらに
雇用促進住宅、その他マンション、ハイツ、社宅や社員寮など、
いろんな人が住んでいます。

マンションなど集合住宅の方は、基本的に対象外ですが、
新しくできた新興住宅地の方などは、殆ど面識ないです。
というか、ウチの自治会内でも、あとから転入してきたような方は
これは誰?みたいな方がいますしね。(^_^;)

ウチの親が、区の役員(自治会長(区長とは別)も兼ねてます)を
やってますので、区役員や自治会役員なども、ある程度までは
わかりますが、同世代の若い人でも、後から転入してきたような
方はわかりません。

一応、直接関係する方々は、憶えた(つもりな)のでいいんだけど。
中には全員の名札作る?って話も出てた程。
ま、おそらくやらんでしょうけど、それくらいしてもいいくらい、
お互いを理解していない会合でした。
とはいうものの、こういう機会でもないと、憶えられませんけどね。

とにかく、こういった面倒なことは、とっとと済ませてしまって、
楽になりたいですね。

| | コメント (0)

2009年4月 1日 (水)

さようならレールバス

北条鉄道からレールバスが姿を消しました。

今年1月末に車両故障したとのことで、それ以来ずっと長い間、
北条町駅構内安全側線南端の主要地方道三木宍粟線(県道
23号)北条踏切附近に留置(放置?)してあったんです。

車両故障については、昨年6月に行われたBDFの試験運行が
起因しているのではないかとの声も聞かれます。
ふつうなら修理して使うことも可能だったと思うのですが、幸か
不幸か、三木鉄道からミキ300-104を購入した後のこと。
予算的な問題もあるでしょうけど、想定外のBDFを使ったことに
よる故障についてはメーカは保証も修理も一切しないと通告
されたこともあるそうです。(噂)

当初計画では、通常営業にはフラワ2000-1~3の3両を利用し、
フラワ1985-1(LE-CarII、レールバス)についてはイベント用の
予備車として残す方針でした。
しかし、自力走行不能の状態では、そういうわけにもいかず、
惜しまれつつも3月末で引退することになりました。

自力走行不能なので、さよなら運転もなしです。
24年間も運行してきただけに、非常に残念です。

廃車となった、フラワ1985-1は、兄弟のいる紀州鉄道に譲渡
されることになりました。
メーカが修理を拒否したというのが事実なら、紀州鉄道で運行
される可能性は殆どなく、事実上、現在運行しているキテツ1
(旧フラワ1985-2)の部品取り車両となるんでしょうか…。sweat02

営業中の車両としては、全国で2両しか現存していなかった
レールバス(2軸気動車)が北条鉄道からいなくなることで、
これからは紀州鉄道の1両のみとなってしまいますね。

ちなみに、三木鉄道から移籍したフラワ2000-3(三木鉄道
ミキ300-104)は、4月5日午前9:28北条町発の便でデビュー
予定です。

| | コメント (4)

2009年2月10日 (火)

フィーダバス

2月9日(月)から3月8日(日)までの一ヶ月間、神戸電鉄樫山駅と
小野市の育ヶ丘・匠台地区でフィーダバスが試験運行されます。
神鉄粟生線の乗客数が減ってるので、少しでも乗客を確保しよう
っていう取り組みのひとつなんですけどね。

フィーダバスっていうのは、駅に接続するバスで、電車の発着に
あわせて発着するバスのことです。

試験運行では、樫山駅と匠台の小野工業団地・流通業務団地を
10分前後で結びます。
午前中は樫山駅6:58発から9:37着の6往復。
午後は15:30発から19:25着の7往復。
そのうち朝は8:57と9:37樫山駅着の2便が育ヶ丘を経由します。
午後は16:58、17:28、18:13、最終19:00樫山駅発の4便が
育ヶ丘の団地内を経由します。

このダイヤだと、朝、育ヶ丘から通勤・通学には使えないので、
工業団地への通勤者が主なターゲットで、育ヶ丘住民はオマケ
って感じですね。
帰りも樫山駅19:00が最終だと、神戸市内まで通勤していたら、
とても帰れません。
一ヶ月間の試験運行とのことですが、どうなることやら…。

| | コメント (0)

2008年12月 9日 (火)

ミキ300-104、北条へ

昨夜から今日未明に掛けて、三木鉄道ミキ300-104が搬出され、
北条鉄道にやってきました。

三木鉄道側の搬出場所は、旧三木線三木駅。
三木線は既に線路が凍結されているため、留置場所である
三木駅以外はあり得ませんね。

どうやら、三木駅では日中から作業が進められ、夜の輸送に
向けて準備が整えられていたようです。

北条鉄道側の搬入場所は、北条線田原駅。
こちらはフラワ2000-1(サルビア)や2000-2(スターダスト)が
搬入された時と同じ場所ですね。

三木駅出発は22:00。
地域住民に別れを告げ、新天地へ向けて旅立ちました。
とは云っても、三木と北条は至近距離。
三木鉄道沿線の方には、いつでも見に来て貰うことができます。

田原駅到着は23:00。
到着後、搬入ですが、営業運転が終了する23時半すぎまでは、
列車が運行するため搬入作業ができません。

運行終了後、北条町駅から田原駅へ牽引用の応援列車が来て
搬入作業が始まります。
作業完了後、検修庫のある北条町駅まで牽引されて行きます。

今回は、詳しい日程の情報がなかったため、残念ながら見に
行くことはできませんでした。

そのため、今夜、北条町駅に留置されているミキ300型気動車を
確認しに行ってきました。

てっきり検修庫に入ってるのかと思ったら、そういうわけではなく、
側線にフラワ1985-1と共に留置してありました。
アスティアかさい側にミキ300-104、粟生方にフラワ1985-1が
留置してありました。
しばらくは、このままなのかも知れません。

081209_202901
ホーム端・粟生方から

081209_203602
ホーム端・駅事務室側から

081209_203801
本線にフラワ2000-1が入線してきました。
折り返し粟生行きとなります。

081209_203802
ミキ300-104とフラワ2000-1(ホーム端・事務室側より)

081209_204301
ミキ300-104とフラワ2000-1(バスロータリー連絡通路より)

ミキ300-104は、来年4月から運用を始める予定で、それまでに、
方向幕や料金表の変更・調整などをしなければなりませんしね。
あと乗り継ぎ証明書も三木鉄道厄神駅から北条鉄道粟生駅に
変更する必要がありますね。
メーカーもタイプも同じだし、運転制御系は同じなんでしょうか?
無線も三木鉄道から北条鉄道に変更する必要がありますね。

しばらくの間、外装はそのままで運行すると明言していますが、
列車の型式については、北条鉄道に合わせるとのことですので、
フラワ2000-3となる可能性が濃厚ですね。
側面の社章も三木鉄道から北条鉄道に変更されるんでしょうね。

| | コメント (3)

2008年11月30日 (日)

粟生駅西口

今日は所用で神戸まで出掛けていました。
その帰り道、以前から気になっていた、小野市のあるところへ
立ち寄ってみました。

先日から、JR加古川線・北条鉄道北条線・神戸電鉄粟生線の
相互接続駅である粟生駅で工事が始まっています。

どうやら、粟生駅に西口が出来る模様です。

現在、粟生団地や西脇町方面から粟生駅を利用するには、
踏切を越えて、東側へまわらなければなりません。

今回、粟生駅構内の北条線西側の遊休地を利用して、
連絡道路と西口を設置する工事が始まったようです。

081130_175202
北条線の線路と西口進入路(北条方)

081130_174901
北条線ホームと線路と進入路(加古川方)と粟生団地

081130_175801
西口(加古川線ホーム南側から)

081130_175902
西口(加古川線ホーム北側から)

この工事により、北条線と加古川線、神鉄粟生線への接続は
物理的に不可能となります。
というのも、北条鉄道北条線の車止めの先(南側)に西口ができ、
1番線(加古川線西脇市方面)・3番線(北条線北条町方面)の
ホームに直接繋がるみたいなので…。

同じ工事をするのなら、とってつけたような中途半端な工事でなく、
厄神駅や小野駅のように、橋上駅舎にして欲しかったですね。

ちなみに、駅から粟生団地に向けての進入路を設けていますが、
この団地は雇用促進住宅ですので、数年後には廃止になります。
小野市は市営住宅としてでも維持する計画なんでしょうか?


おまけです。
加西市街、県道24号線沿いの建設現場です。

081130_185402
開発行為許可標識

マクドナルドの建設現場であることが確認できました。

| | コメント (0)

2008年11月 5日 (水)

ミキ300-104

10月30日の神戸新聞に三木鉄道ミキ300-104の売却先が
決まったとの報道がありました。
そして今朝の加西ニュースにも同様の記事がありました。

平成20年3月31日を以て、廃止となった三木鉄道ですが、
7月26日、所有する軽快気動車3両のうち1999年製造の
ミキ300-104と2002年製造のミキ300-105の2両を入札で
売却すると発表。

104号機は、最低公示価格は2,200万円、いっぽう105号機は
は3,300万円。

105号機については、既に樽見鉄道(本社・岐阜県本巣市、
大垣~本巣~神海~樽見)に3,000万3,000円での売却が
決定していますが、このほど、104号機についても売却先が
決定しました。

売却額は1,785万円で、売却先は北条鉄道です。

そう、北条鉄道が車両を購入することができたのです。
北条鉄道では、外装を変更せずに、そのまま運用することも
視野に入れて検討しているそうです。

車両は、先に落札した樽見鉄道と日程を調整し、搬出を同時に
行うことでコストを半減することで、両社が合意しています。
何れも陸送で、12月中には両社に引き渡す予定。

北条鉄道は田原駅から搬入、樽見鉄道は本巣駅でしょうか?

あと三木鉄道では、ミキ300-103についても、市内に保存すると
いう方針から、売却することに方針転換していることが、広報みき
11月号にて表明されています。

そうなると、もう1両は、今回落札できなかった会社が再度入札
することになるんでしょうか?
それとも、104号機で次点だった、ひたちなか海浜鉄道に売却
することになるんでしょうかね。

思い切って、もう1両も、北条鉄道に持ってきたら、三木鉄道の
沿線住民もいつでも見られるのにって思ったりもします。
購入するとなると資金的にも難しいとは思いますがどうでしょう?
数百万から1,000万くらいで…。

ただ、5両となると北条町駅だけでは、留置場所がないから
ムリかな?
比較的鉄道用地のある、法華口駅に交換設備を作るとともに、
車両基地を設けるのもいいかも…。
検修施設も法華口駅構内に移設して、北条町駅、法華口駅、
粟生駅に2番線(粟生は5番線?新4番線?)を…。
北条鉄道に、そこまでの元気はないかな。(^^;

| | コメント (4)

2008年4月22日 (火)

法華口駅

北条鉄道法華口駅の駅舎(屋根)改修工事が始まりました。

法華口駅は、播州鉄道北條支線が開業した1915年(大正4年)
3月3日に設置された、北条線で最も古い駅舎のひとつ。
播州鉄道北條支線から播丹鉄道北條線、日本国有鉄道北条線を
経て、現在は北条鉄道北条線の駅となっています。満93歳。
かつては2面4線の交換・分岐駅でしたが、現在は1面1線だけの
棒線駅です。
相対式2面2線の交換設備を復活させようとする話はありますが、
その後どうなったんでしょうね?

この駅舎は4年前の台風で屋根が損傷し、以来、ブルーシートで
屋根の一部が覆われたままの状態となっていました。
改修費用もままならないとの理由で、長い間、放置されたままと
なっていましたが、雨漏りはするし、景観もよくないとのことから、
修理を求める声が上がっていました。
また修理費用の一部にと、寄付金を提供する人もいました。

経費を抑制するため、北条鉄道社員や加西市職員、ボランティア
など業者に頼らず自分たちで瓦の葺き替えを行ってるそうです。
もちろん、瓦職人の指導は受けてるようですが…。
吹き替え用の瓦は、市内の民家を取り壊す工事の時に出た古い
瓦の再利用。

080422_165501

今日の夕方には、駅本屋の屋根は、ほぼ完了していました。
あとは駅本屋の仕上げと、トイレの屋根の葺き替えだけです。
昨日から3日間の予定で進められてきた作業ですが、なんとか
予定通りに終わりそうです。

そして、生まれ変わった法華口駅を見に来て貰いたいと思います。

| | コメント (2)

2008年4月19日 (土)

チューリップまつり

今日は豊岡市但東町で毎年開催されているチューリップまつりに
行ってきました。

天気はあいにくの空模様。
こちらを出る時は、小雨だったのですが、途中から雨、雨、雨。
ま、いつもクルマに傘を置いてるから今日も大丈夫と思ってたら、
そんな時に限って、何故か見あたらない。
仕方なく、傘ナシで見物に出掛けることになりました。
せっかくここまで来て、見ずに帰るなんてこともできませんし…。

クルマをモンゴル博物館隣の資母体育館に駐めて、会場まで、
歩いて向かいました。

受付場所へ行くまでにも、色とりどりのたくさんのチューリップが
出迎えてくれてます。

080419_140101

受付を済ませてから、恒例のフラワーアートを見に行きました。
毎年、その年のテーマに沿って、いろいろな図柄が10万本の
チューリップを使って描きあげられます。
壮快です。

080419_140701

今年のテーマは、北京オリンピックです。
巨大なキャンパスには、巨大なパンダが描かれていました。
你好(ニーハオ)の文字も見えますね。

思わず、「下午好!(シャーウーハオ=午後のこんにちは)」

080419_141401

先程の写真は、この台の上から撮りました。

その後、もう少し奥の方にも行ってみました。
先程のパンダの真横辺りです。

080419_141503

この会場に植えてあるチューリップの数、どのくらいあると
思いますか?
実は公称100万本だそうです。
すごいですね。

帰り道、豊岡市内の県立コウノトリの郷公園に立ち寄りました。

080419_155901

センターゾーンの西公開ケージのコウノトリです。
思った以上の数に驚きました。
中には鷺(サギ)も混じっています。
思わず、コウノトリちゃうやん、サギ(詐欺)やんって突っ込みそうに
なりました。
関西人ですから…。

080419_160102

これは同じく西公開ケージです。

センターゾーンを奥に進んでみました。

080419_160303

ちょっと、良い感じ?
この二人のところにも、コウノトリはやってきたのでしょうか?

080419_162302

と云ってると、向こうの空からやってきましたコウノトリ。
もういいって?

出入口のところにあった、JP豊岡支店(郵便局)のポストです。

080419_162801

ポストまで、コウノトリしてました。
ここから送れば、あなたのところにも幸せが届くかも…。

できれば、だれか、私のところに福を届けて欲しいな!

| | コメント (0)

2008年4月18日 (金)

姫路菓子博2008

本日より5月11日(日)までの24日間、姫路市の姫路城周辺で
『姫路菓子博2008』が開催されます。
全国菓子大博覧会も今回で25回目の節目を迎えます。

Mb_240x320a

関西で開催されるのは、第3回大阪(1919年・大正8年)、
第13回京都(1954年・昭和29年)以来、3度目のこと。
不定期で5~6年毎(1~7年)に持ち回りで開催されています。
東京と金沢で2度開催されている以外は、各都市1度ずつ。
興味深いところでは、1926年(大正15年)の第6回が京城での
開催であること。
京城府(けいじょう市)とは今の大韓民国ソウル特別市のこと
なんですが、大日本帝國外地(植民地)であった京城でも開催
していたんですね。

菓子博ですが、初日は比較的空いていたみたいですね。
もっとも周辺道路の話で、会場内は知りませんけど…。

中身は?

残念ながら、まだ行ってないので、わかりません。(;^_^A

全国のお菓子が姫路に集結ってことですが、どんな感じかな?

取り敢えず、テーマソングの「WE LOVE SWEETS」で着うたを
作ってみました。
スイ、スイ、スイーツ♪
さて、誰に設定しようかな?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧