今日は、10時から市立丸山総合公園にて、手作り凧揚げの
体験入隊でした。
事前申込のあったのは、市内在住の2組で子ども5名+
保護者2名。
小学校2年生の男の子2名と女の子1名、幼稚園の年中さん、
年少さんの男の子がそれぞれ1名。
小2の男女は双子です。
仕事で市内の私立幼稚園に出入りしていて、そこでは教職員は
もちろん園児とも顔なじみになっているんですが、そこの幼稚園で
先日、全園児に対して、ボーイスカウトの募集案内の封筒を配布
して戴きました。
園児やその兄姉の小学生などを対象とした募集です。
その中に、今日の体験入隊の案内も封入していました。
申込はその案内からでした。
朝、一本の電話がありました。
ウチの団のリーダからです。
不幸があったので、出席できなくなったというものでした。
こればかりは、どうしようもありません。
凧づくりの材料となる竹籤やたこ糸などの準備は、この方にお願い
していたので、急遽、リーダ宅まで受け取りに行きました。
材料を受け取って自宅近くに帰ってきた時、再度、同じリーダから
電話がありました。
スカウトが風邪のため欠席するとのこと。
う~ん…。
ま、これも仕方ないか…。
ってことは、今日は私と団委員さんだけか…。
家に帰ってから、飛び入り参加者のために、募集チラシと入隊
申込書を補充して、体験入隊に臨みました。
10時、現地。
管理棟附近にお母さん方がいらっしゃいますが、団委員さん
らしき姿が見当たりません。
取り敢えず、お母さん方に挨拶をして、駐車場や管理棟など、
まわりを見てみましたが、やはりいらっしゃらない。
「ほかにも誰か来られるんですか?」とのお母さん方の質問に
対し、○○さん(団委員さん)が来られる筈なんですが…と
答えてしまいました。
この回答が、ちょっとした誤解を生みました。(゜▽゜*)
お母さん方、○○さんを園児の保護者の○○さんだと思われた
ようで、△△の○○さん?って聞かれました。
すぐに誤解は解けましたが、紛らわしいことを云ってしまい
申し訳ありませんでした。
で、団委員さんがいらっしゃらないので、電話を掛けてみました。
すると、出掛けるところで来られなくなったとのこと。
エッ!
凧づくりは、団委員に指導をして戴く手筈になってたので、
どうしよう…。
私以外、誰も指導者が来てないことを伝えましたが、出掛ける
ところで来られないとのことでしたので、私のほうでなんとか
しますと伝えて切りました。
想定外!
とは云っても、体験入隊の方は既にお越し戴いてるので、
なんとかせねば。
で、さっそく凧作りを始めました。



幸い、お母さん方も協力的でしたので、なんとかなりました。

当初のイメージとは違うかも知れませんが、手作り凧を作り、
凧揚げも行いました。

子どもたちも、それなりに楽しんでもらえたようで、ヨカッタです。
問題は、当初予定してた終了時刻が大きくずれ込んだことかな。
11時解散予定だったんですが、実際に終わったのは昼前でした。
これについては、子どもたちも一生懸命だったので、お母さん方も
特に何も云われませんでしたが、気をつけないといけませんね。
(活動時間を、もう少し長く見積もるべきかと…)
原隊での活動の後は、隣町の団の新年会にハシゴ。
こちらでは、毎年、餅つきや凧揚げなどをされています。
午後は育成会総会などもあり、スカウトたちはグラウンドで
凧揚げや縄跳び、その他、いろんな遊びをやってます。
毎年、朝から伺ってるんですが、今年は原隊の体験入隊が
あったんで、昼すぎの訪問となりました。
行っていきなり、豚汁とお餅を戴きました。
いただきます。ごちそうさま。
この団に属する少しご無沙汰気味なリーダにもお会いしましたよ。
あと、こちらの団の方以外では、北播会事務長が来られてました。
ま、近いですからね。
その後、グラウンドで縄跳びをしてるボーイ隊のところへ。
女の子のほうが、上手に跳んでましたね。
男の子、がんばれ!

そして凧揚げをしているカブ隊のほうへ行き、様子を見てました。



すると、そこへカブの女の子が寄ってきて、凧糸が絡まったので
解いてって…。
見てみると、エライことになってました。

話によると4本の凧が絡まったんだそうです。
延々と絡んだ凧糸を解いていきました。
1本目がほどけても、まだまだ絡まってます。
2本目もほどけた。
3本目は、ちょっと変な具合に…。
糸巻きはあるけど凧がない。
いや、切れてるわけではなく、ず~~~っと先に糸は延びてます。
先を見ると…。

はい、グラウンドの端にある高い木の枝に引っ掛かってました。
ぉーぃ!
取り敢えず、凧糸の絡みは解きましたが、引っ掛かった凧は、
ベンチャーや保護者などが協力して軽トラに登ったりして取ろうと
してましたが、なかなか取れません。
誰かが木に登ってましたが、それで長いこと掛かってました。

その間、私は最後の1本の解きに掛かっていました。
1本の糸が3ヶ所くらいで、それぞれ複雑に縺れてました。
途中で、凧の持ち主(子ども)のおじいちゃんがやってきて、
別の絡みを解きに加わりました。
子どもたちも、絡みを解こうと頑張ってます。
途中で子どもたちは、どこかへ行ってしまいました。(ぉぃ)
おじいちゃんと2人で続けます。
1ヶ所はほどけました。
おじいちゃんのほうは、諦めて切ってしまったようです。
子どもが戻ってきて怒ってました。(^^
引っ掛かった凧は、まだみんなでがんばってます。
そして、その凧も、まもなく取れました。
私はずっと縺れた糸と格闘してました。
私が抱えてた最大の縺れも、だいぶ軽減された頃、今度は
お母さんリーダが現れました。
代わってくれるとのことでしたので、交代。
ようやく解放されました。
もう少し頑張れば解けたとは思いますが、いい加減疲れて
きてたので、助かりました。
ちなみにここへ来る前にも、原隊の体験入隊でも、縺れた糸を
解いてたりするんですよ。
こちらは比較的簡単に片付いたけど…。
十分堪能しましたので、しばらく縺れた糸を解くのは、ご遠慮
させていただきます。(笑)
既に、グラウンドでは、閉会式が始まってました。

凧揚げ大会の表彰式も行われました。



本日は、お世話になり、ありがとうございました。
最近のコメント